太地ならではの本場 くじら料理 はここ

くじらフルコース
鯨食文化は、大切な日本の食文化古式捕鯨の発祥の地、太地鯨料理を大切に守り、今なお沿岸小型捕鯨(IWCの管轄化にない小型捕鯨)を行っています。「鯨料理を伝える会」加盟店でもある当館は、海の恵みである鯨を大切に料理いたしております。
鯨肉は、他の食材と比べて高たんぱく・低脂肪・低カロリーと3拍子そろった身体にやさしヘルシーなお肉です。牛肉、豚肉、鶏肉に比べてたんぱく質が多く、コレステロールの含有量が比較的少ないのが特徴です。
又ベーコンなどの油脂に含まれる脂肪酸には血栓をよくする「エイコサベンタエン酸」や、今話題の頭を良くする「ドコサヘキサエン(DHA)」が多く含まれています。
鯨料理が堪能できる和歌山、南紀の温泉旅館「花いろどりの宿 花游 」では尾の身、ベーコン、竜田揚げなど鯨料理がいっぱい。心ゆくまで本場の くじら料理 と温泉をお楽しみ下さい。


【おのみ】
背ビレから尾までの部分で、霜降り状の脂がのった上質の身。
鯨肉の中で最も美味しいところ。花游では「イワシ鯨の尾の身」を使用しています。
手に入れるのも困難なほど、希少で口の中でとろける…その旨さは絶品

【あか身】
クジラのほとんどの部分がこの赤身で、鮮度の良い上級品は主に刺身として喜ばれます。通常は竜田揚げや、鯨ステーキ・鯨カツとして好まれるあか身。
現在はイワシ鯨やミンク鯨を使用しています。

【かわ】
クジラをおおう厚さ4~6センチの脂肪層。
背は頭部から尾部まで黒く、腹側は尾部まで白く、本皮と呼ぶ。

【ベーコン】
ベーコンは、畝須の加工したもので、適度な塩味がし、薄くスライスしてそのまま食べても美味しい。

【かのこ】
クジラのアゴ骨から頬の部分で、脂肪の中に肉が鹿の子状にはいっている。
尾の身より少し硬めだが、見た目も非常に美しく、もっちりと甘い。

【尾羽毛】
クジラの尾の部分。ゼラチン質が豊富。
薄くスライスしてゆでるとチリチリとなり、からし酢味噌で食べるとさっぱりとコリコリとした歯ごたえが楽しめる。

【畝須 (うねす)】
ヒゲクジラのあごから腹にかけての部分。
ベーコンに加工したり薄くスライスしてしょうが醤油やからし酢味噌でいただきます。

【さえずり】
クジラの舌をさえずりと呼ぶ。脂を抜き茹でたものを使用。そのままスライスして、からし味噌で食べたり、乾燥させた物を戻したものはおでんの具として関西ではなくてはならないおでんの具のひとつ。

【ロングセラー】☆幻の味覚 鯨フルコース♪
今となっては幻の味覚になりつつある鯨♪
クジラ好きにはたまらない・・・まさに鯨のフルコース♪
尾の身・ベーコン・サエズリ・竜田揚げ・ステーキなど捕鯨発祥の地ならではの本物の鯨料理を是非ご賞味くださいませ♪
~花游亭8畳~ 24,150円~
【最上階の絶景プレミアムフロアー】
~花游亭2間続き(8畳+8畳)~ 25,200円~
【絶景確約♪】
~海が見える本館和室10畳~ 18,900円~

















